中日新聞:自閉症の傾向、脳内の連携が鍵

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僕は「自閉症スペクトラム患者の脳『特有の』脳の働きや連携」をしりたい!

こんにちは、障害を能力に変える環境づくりプロデューサーの齊藤直です。

アンテナを張ると色々と見えてくるもので、先日「自閉症の傾向、脳内の連携が鍵。福井大など解明」という記事を目にしました。

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*写真は中日新聞記事より転載

医学の進歩、凄いですね!

この記事では、

「自閉症スペクトラム患者の脳では、相手の心を理解しようとする部分と、自身の考えや行動をつかさどる部分の活動が、ほとんど連携していなかった。」

と、報告されていましたが、僕としては、

「自閉症スペクトラム患者の脳『特有の』脳の働きや連携」

について、知りたかったです。

踏み込めたくても踏み込めない専門外領域ですので、今後の研究結果の発表を、期待して待ちたいと思います。
 

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「障害」は環境を変えると「能力」になる!
No Adaptive, No Life.

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