この時期になると、必ずと言っていい程24時間テレビの制作会社から電話がかかってきます。

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個人メディアがこれだけあるこの時代、日本のメディアも「在り方」を考えた方がいいよね。

こんにちは、障害を能力に変える環境づくりプロデューサーの齊藤直です。

僕は、障害児者のためのスポーツ教室を主宰しています。

この活動は、NPO法人で行っているのですが、任意団体時代から数えると、もう14年目になります。

そのためでしょうか、この時期になると、必ずと言っていい程、24時間テレビの制作会社から、

・●●で
・●●ができて
・でも●●は理解できる

障害児をご紹介いただけませんかね?

って、電話がかかってきます。

この電話には、いつもイラッとします。

なぜなら、対象者ありきではなく、

・数字ありき
・見た目ありき

で番組を制作、視聴者の感情を動かそうとしているからです。
 

あ、念の為に言っておきますと、24時間テレビを全面に否定するつもりはありません。

僕の知人・友人で、24時間テレビを見て、「勇気をもらった」「明日からの活力が湧いてきた!」という障害児者も、沢山いますからね。

でもね、

・行き過ぎた取材
・ドキュメンタリーじゃなくなっている台本

は、辞めようよ。

というのが、正直なところ。

ちなみに、これと同じことが、Global Pressでも書かれていたので、ご紹介します。

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個人メディアがこれだけあるこの時代、日本のメディアも「在り方」を考えた方がいいよね。

 
「障害」は環境を変えると「能力」になる!
No Adaptive, No Life.

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