「2学期から息子が大空小学校に転入しました。」

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大空小学校の授業にお邪魔してみたいと、改めて強く思いました。

こんにちは、障害を能力に変える環境づくりプロデューサーの齊藤直です。

先日、この2学期から大空小学校に転入したお子さんのお母様からレポートを頂戴いたしましたので、今日は、そのレポートをご紹介させていただきますね。

あ、大空小学校って、この小学校です。

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*以下レポートは、ご許可をいただき、掲載しております。
 

斉藤先生へ

今年、新1年生になった男の子を持つ母親です。

1学期は、愛知県内のとある小学校に在籍していましたが、入学式から母子分離できず、周囲との軋轢、世間体・・私も息子も心労が絶えない日々でした。また、親族からも、責められますし・・・ね。

そんな中、大阪に転勤が有りそうでした。

偶然にも息子の幼稚園の園長先生に教えて頂き、「大空小学校」に転校しました。

2学期、何ということでしょう!大変センシティブで自分の考えがあるいわゆる、一筋縄では行かない息子が、大空小では、ママ無しで授業を受けられちゃってます!!

大空は2学期に4名も転入してきて、現在264名に成りましたが、5人に1名くらいは支援が必要な敏感なお子さんのようですが、成り立ってる!

これって、有りか?

1学期の学校の先生、生徒、父兄の誰も、心から信じることは出来なでしょう。

そして改めて、私自身が、悟りました。

通信簿で縛られた、勉強で図られた、障害で区切られた、あり方は、誰でも出来るというか管理教育って、本当につまらない!

しかし、先生方の世界は独特で、ましてや経済的に恵まれてる愛知は改めてみて、管理教育しか目が行けない。

さみしい・・・特別支援クラスなんて、本当にあり得ない姿に、私は見えます。

息子の特性は、変わらないです。

大空に来ても、自分があり体操服は着替えないし、体重測定はしない。

けど、そんなことはどうでもいいよ★っていう、先生方の接し方で、ずいぶん子供は違うことを、成長していくことを、発達障害等を診断している医療関係者、スクールカウンセラーさん、不登校で悩むお母さん方まず発信したい気持ちでいっぱいです。

大阪って、ボケとツッコミで笑いを取らないと、子供は話を聞いてくれないと思います。

笑いが当たり前なので。

息子が「つまらん」「お母さんの為に、しゃあねえから、学校にいってやるよ」って感じで、行っていた意味が今はよく分かります。

 

このレポートを下さったお母様のお話では、今年から校長先生は変わられたとのお話でしたが、映画に出演されていた木村校長先生のDNAが、大空小学校には、しっかりと残っているのですね。

是非、大空小学校の授業にお邪魔してみたいと、改めて強く思いました。

素敵なレポートを、ありがとうございましたー!

 
「障害」は環境を変えると「能力」になる!
No Adaptive, No Life.

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