後天性サヴァン6つの驚異的な物語

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しかし、少数ではあるが、「後天性サヴァン」と呼ばれるようなサヴァンの人々もいた。

こんにちは、障害を能力に変える環境づくりプロデューサーの齊藤直です。

先日、「The Amazing Stories of 6 Sudden Savants:後天性サヴァン6つの驚異的な物語」という記事を見つけました。

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写真元:mentalfloss.com
 

この記事には、

ウィスコンシン大学のダロルド・トレファート博士は、約50年にわたり、サヴァン症候群について研究を続けていた。

サヴァン症候群とは、障害者でありながら、天才的な能力を持ち合わせている人のことである。

多くのサヴァンは他に見る事のできないような能力を持って生まれている。

しかし、少数ではあるが、「後天性サヴァン」と呼ばれるようなサヴァンの人々もいた。

トレファート博士が名付けた「後天性サヴァン」と呼ばれる人々は、病気や事故などによる脳損傷の影響を受けた後に、その能力を顕わにしていた。

そして、この「後天性サヴァン」についての研究から、トレファート博士はどのような人にでも、このような天才的な能力が眠っていると理論づけたのである。

今から紹介する6つの後天性サヴァンの物語は、「私たちの中に、その天才的な能力は眠っているのだ」と、あなたに確信させるだろう。

 
という書き出しから、6人の「後天性サヴァン」が紹介されています。

なんか、凄いですね!

明日以降、この記事で紹介されている「後天性サヴァン」の方々について、こちらでもご紹介していきますね!

どうぞ、お楽しみに。
 

*この記事は本プロジェクトのリサーチャーで「発達障害・脳性麻痺児の多動・筋緊張を改善するタッチセラピー:千葉」の鶴田里見さんがご提供下さいました。

リサーチャー / Satomi
鶴田里美(つるたさとみ):発達障害・脳性麻痺児の多動・筋緊張を改善するタッチセラピスト。自身で教室を開講すると共に、現在は、療育施設にて作業療法士・理学療法士・保育士・看護師にもタッチセラピー指導を行う。

 
「障害」は環境を変えると「能力」になる!
No Adaptive, No Life.

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Apple社が大学とパートナーシップを組んで共同開発していることが分かりました!!

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Apple社の守備範囲の広さに感動しました。

こんにちは、障害を能力に変える環境づくりプロデューサーの齊藤直です。

先日、「発語がない重度自閉症のディラン君がiPadを使って会話!」という記事でご紹介したサイトがきっかけで、Appleのこの取り組みを知りました。

この動画に衝撃を受けた僕は、なんとかApple社に伺って、ディラン君やディラン君が使っているアプリケーションについて深掘りインタビューをしたいと考え、「縁」をたどっていました。

結果、Apple社の方をご紹介いただける一歩手前まで来ましたっ!

また、それと同時に、あのディラン君が使っていたアプリは、Apple社が大学とパートナーシップを組んで共同開発していることが分かりました!!

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これ・・・シビレマスね。

日本の一企業が、複数の大学と提携して、こういうアプリケーション開発をしているなどは聞いたことが無いので、驚くとともに、Appleの守備範囲の広さに感動しました。

今回、僕がAppleにインタビューしたかったことのほとんどがここに書かれていたので、もう少し僕が、これらのアプリケーションやユーザーの使い勝手について勉強してから、再度Apple社にコンタクトを取ってみたいと思います!

いやー、Apple凄いわ。

個人的に、Appleはもともと好きですが、より一層、二層、三層!Appleのファンになりました。

 
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縁もゆかりもないApple社に一歩近づきました!

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いきなりすごい展開です!

こんにちは、障害を能力に変える環境づくりプロデューサーの齊藤直です。

先日、「発語がない重度自閉症のディラン君がiPadを使って会話!」という記事を書きました。

この記事で、

全くコネクションがありませんが、是非Apple社に伺って、ディラン君やディラン君が使っているアプリケーションについて深掘りインタビューをしてきたいと思います!

と、書きましたよね。

ぼく、残念なことに、Apple社とは縁もゆかりもありません。(涙)

しかし、上記は本気で考えていますので、まず身近な仲間に声をかけてみました。

そうしたら、

日本のAppleですよね…?

大学時代の友人がアメリカ本社のAppleで働いていましたが…。

アメリカの友人から日本のAppleに繋げる事ができるかどうかわかりませんが、聞いてみます。

とか、

私のタッチセラピーの師匠が、もしかしたら、ディラン君のお母様をご存知かも知れません!

というご連絡をいただくことができました!

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まだどっち事が転がるか定かではありませんが、確実に一歩前進していますので、ご報告申し上げます。

また、レポートします!

 
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発語がない重度自閉症のディラン君がiPadを使って会話!

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これ、自閉症の作家東田直樹さんの「筆談」と大変似ていますよね。

こんにちは、障害を能力に変える環境づくりプロデューサーの齊藤直です。

今日、このサイトを見て、ゾクッとしました。

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僕はこれを見て、

「Apple社の映像に出てくるディラン君が行っていることは、自閉症の作家東田直樹さんの「筆談」と大変似ているのではないか」

と、考えています。


 

僕は、東田さんの著書は全て読み、また講演会にも参加させていただいていますが、お母さんの美紀さんによれば、東田さんが4歳のころから始めた「筆談」は、東田さんの内面を見る「希望の光」だったそうです。

これと全く同じことを、ディラン君のお母さんもおっしゃっていますよね。

全くコネクションがありませんが、是非Apple社に伺って、ディラン君やディラン君が使っているアプリケーションについて深掘りインタビューをしてきたいと思います!

 
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ADHDをもつ人が成功を納める「8つのワケ」

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「ADHDの診断は、思春期の頃に悩んでいた程、今の自分にとってマイナスな要素だとは思えない。」

こんにちは、障害を能力に変える環境づくりプロデューサーの齊藤直です。

先日、

Elite Dailyで掲載された記事「8 Qualities People With ADHD Have That Ultimately Make Them Successful」では、実際にADHDをもつ起業家「John Haltiwanger」氏によって「ADHDを持つ人間が成功を手に納めやすい理由」が語られています。

という記事を「tabi-labo.com」で目にしました。

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(写真はhttp://tabi-labo.comのスクリーンショット)
 

この記事は、

【あの有名人も!?】ADHDをもつ人が成功を納める「8つのワケ」

というタイトルで、「ADHDをもつ人が成功を納める8つのワケ」が書かれていましたが、個人的には、John Haltiwangerさんがお話されている

9歳の時にADHDと診断された。その診断を受け入れることは、障害をマネージして行く為の1つ目のステップだった。そして大人になった今もその症状はボクの中に存在している。だけど、思春期の頃に悩んでいた程、今の自分にとってマイナスな要素だとは思えない。

という一文がとても印象的でした。

みなさんは、この「8つのワケ」と、John Haltiwangerさんのコメントを、どうお考えでしょうか?

 
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乙武洋匡さんの「日本の学校は、サラリーマン養成所」というツイッターでの発言に深く共感!

乙武洋匡さんとお友達の方がいらっしゃいましたら、是非ご紹介ください!

こんにちは、障害を能力に変える環境づくりプロデューサーの齊藤直です。

乙武洋匡さんの「日本の学校は、サラリーマン養成所」というツイッターでの発言が、インターネット上でバズっていますね。


写真元:http://www.huffingtonpost.jp
 

これ、個人的には、深く同感です。

僕はよく、このプロジェクト(「障害は環境を変えると能力になる」というプロジェクト)を通して、

日本の公教育の中での障害児教育は、障害児を健常時に近づける教育。

言い換えれば、障害児が健常者社会で働けるようにするための教育をしている。

と、お話しています。

これに対し、僕(このプロジェクト)の意見は、

障害児を健常時に近づける教育ではなく、障害児がその障害を思いっきり活かして、世の中に一石を投じる「モノ」がつくれる環境をつくろーよ!

というものです。

乙武さんは、ご自身のツイッターで、

スティーブ・ジョブズもビル・ゲイツも発達障害だと言われている。

もし彼らが日本のような「サラリーマン養成所」で教育を受けていたら、はたしてアップルやマイクロソフトはこの世に誕生していただろうか。

翻って、日本の教育は国際的に活躍する可能性を秘めた子どもの才能を潰してはいないだろうか。

とお話されていますが、これ、正にそうなのです!!

もう、今すぐ、乙武さんと対談したい気持ちでいっぱいです。

ということで、乙武洋匡さんとお友達の方がいらっしゃいましたら、是非ご紹介ください!

 
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神業(かみわざ)という言葉を使わずには、説明できない動画が取れました。

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「自閉症の天才切り絵作家」渡邊義紘さんがサルを作り出す瞬間映像

こんにちは、障害を能力に変える環境づくりプロデューサーの齊藤直です。

神業(かみわざ)という言葉を使わずには、説明できない動画が取れました。

まずは、こちらをご覧ください。


 

これは、「自閉症の天才切り絵作家」渡邊義紘さんがサルを作り出す瞬間です。

今年(2016年)の干支は申(サル)ですね。

ということで、サルを切ってもらいました。

仕上がった作品はこちら。

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ディテール(細部の仕上がり)が、半端ないですっ!

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渡邊義紘さんのご紹介をしていると、よく

「カッターで切っているのですか?」
「専用のはさみを使っているのですか?」

と、ご質問を受けますが、義紘さんが使っているはさみは、これ。

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普通の文具店で350円くらいで買えます。(笑)

義紘さんは、

・先端が細くなっているはさみ
・切り絵専用のはさみ
・カッターナイフ

を使うのではなく、どこの文具屋でも取り扱っている普通のはさみをつかって、作品を作ります。

上の動画を途中で停止するとよくわかりますが、刃先は丸く、メチャクチャでかいです。(汗)

こんな大きいはさみで、義紘さんは今にも動き出しそうな作品を作ることが出来るのです。

本当に、神業(かみわざ)です。

 
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福森伸さんに会いにしょうぶ学園にお邪魔してきました!

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福森伸さんとしょうぶ学園のご紹介

こんにちは、障害を能力に変える環境づくりプロデューサーの齊藤直です。

去る12月4日、鹿児島県にあるしょうぶ学園に訪問、統括施設長の福森伸さんにインタビューをしてきました。

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しょうぶ学園

しょうぶ学園とは、鹿児島県鹿児島市にある、

・入所施設
・ショートステイ
・日中一時支援
・生活介護
・自立訓練

の事業を行う福祉施設です。

上記事業を行う福祉施設は、何ら珍しくないと思いますが、しょうぶ学園の取り組みは・・・

実は、他の施設とは、ひと味も二味も違うのです。

ひと味も二味もどう違うのか、以下にご紹介しますね。

学園内の見学

午前中2時間をかけて、施設内をじっくり見学させていただきました。

この日は、施設内のSギャラリーにて「高田幸恵展」が開催されていたので、まずはこちらから見学がスタート。

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こうした展示も、全て施設職員さんが手掛けるというので、圧巻です!

制作活動は5分野

しょうぶ学園では、

・木工
・陶芸
・布
・和紙・造形
・デイ・デイリー

の5分野にて、入所・通所されている皆さんが制作活動を行っています。

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こうした制作活動は、他の施設でも行われていることと思いますが、他の施設としょうぶ学園の一番の違いは、しょうぶ学園では、制作活動で作った作品が「主にはオリジナルクラフトとして」世に送り出されているということ。

ここでつくられた作品は、ギャラリー、雑貨店などで契約販売されているものもあれば、学園内のショップ、ギャラリーで購入できるものもあります。(販売はせずに「展示」されるものもあります。)

製品によっては、お客様から沢山の受注を受けるものもあるのですが、そうした製品の制作はマイペースなので、常に生産が追いつかないとのこと。

でも、しょうぶ学園はあくまで福祉施設なので、作品(製品)の生産スピードは、あくまで利用者さんの製作スピードに準じているといいます。

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こちらの方がカラカラと回している道具の中には、ある工夫がされていまして・・・
 

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中からは、角が綺麗に取れた、こんな味のあるボタンが出てきます。
 

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こちらは、文字が刻まれた「装飾トレイ」

こちらの作品は、板に文字を彫るのが好きな利用者さんの作品を、職員さんが「装飾トレイ」という商品にしたものです。
 

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園内を歩いていると、とてもかわいい軽トラを見かけます。
 

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木工、陶芸、布、和紙・造形・デイ・デイリーごとに施設が分かれています。
 

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陶芸の施設では、専用の窯もありました。
 

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布の作業を行うアトリエでは、作品(商品)が沢山生まれていました。
 

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こちらは、利用者さんがつくった「ねこちゃん」

このあとこの「ねこちゃん」がYシャツに縫い付けられて、アートなシャツになります。
 

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こちらの利用者さんが作る対策は、なんと4年がかり!

Yシャツに糸を通すはじめの1はりこそ針を使いますが、ナント、あとは指先だけで糸を編みこんでいきます。
 

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和紙・造形部門は、建物の中全てがアート
 

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施設内で使う植木鉢に装飾をするのも、和紙・造形部門の担当です。
 

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和紙・造形部門で生まれた作品の数々
 

飲食店もあります

しょうぶ学園内には、こうした制作活動を行う施設とは別途、障害者の就労先にもなっている「フードエリア」があります。

しかも、そのフードエリアは1店舗ではなく、

・パスタ&カフェOtafuku(レストラン)
・ポンピ堂(パン屋)
・凡太(そば屋)

があります。

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この日、僕は凡太(そば屋)でランチを頂きましたが、鹿児島県産の石臼挽きのそば粉を使ったおそばが、とても美味しかったです。

otto & orabu

この日は、週末にライブを控えた「otto & orabu」の練習も拝見することができました。

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「otto & orabu」といえば、広末涼子さんの「niko and」のCMで曲が使われたことでも有名です。

広末涼子さん出演の「niko and」のCMはこちらで

上記CMでも使われている曲の練習映像はこちらでご覧になれます。

ちなみに、僕が見学させていただいた練習演奏は、上記どの映像音楽よりも迫力があり、魂を奪われる思いでした。

福森伸さん / 統括施設長

今回、僕が福森さんにお会いしたいと思った理由は、

・福森さんが体育大の先輩であること
・体育大→渡米→福祉という僕と同じルートで今のお仕事をされていること

という、個人的には鳥肌が立つような一致点が、福森さんと僕の間にあったからです。(福森さんは、大学日本一に輝いた日体大のラグビー選手でした!)

この日は、

・しょうぶ学園の今日までの経緯
・他に類を見ない活動を始めたきかっけ
・施設を統括する福森イズム

について、インタビューをさせていただきました。

福森さんからは、大変興味深いお話を多角的に伺うことができましたが、とりわけ、

まっすぐ縫えないと言うのは、不揃いに縫うのが得意ということ。それはすなわち、その人らしさ。

職員がいて利用者がいるのではなく、職員と利用者が一並びなのが、しょうぶ学園。だから、しょうぶ学園では、利用者さんはもちろん、職員も各種制作活動をしている。

利用者さんも職員も、製作中隣にいる利用者さんと共に、同じ制作に励む仲間。

彼ら(障害者)の考えを尊重すること、福祉とは、彼らの思考の実現を手伝うこと、それが福祉施設に務める健常者の役割。

就労支援とは、そこで働く彼ら(障害者)の幸福感(働くこと、喜ばれること、笑顔がもらえることを喜ばしく思うこと)が大事。

自分を大切にすることが自立だと思う。これは、障害者も健常者も一緒。

自分が「楽しい」と思うことをやり続けること、ポジティブに前に進もうとしているときが幸せ。

 
という、福森イズム全開のお話が、とても印象的でした。

この日は、弾丸日帰り訪問でしたが、出来ることなら、2日も3日もかけてもっと深く味わいたいしょうぶ学園と福森さんのお話しでした。

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是非チャンスを見て、また伺わせていただきたいと思います。

 
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アズ直子さんが、ザ・世界仰天ニュースに特集されていらっしゃいました。

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直子さんの「発達障害を広く世間に認知して欲しい!」という思いが、ひしひしと伝わってきました。

こんにちは、障害を能力に変える環境づくりプロデューサーの齊藤直です。

今週9日に、以前このブログでも取材レポートをお届けした「アスペルガーですが、 妻で母で社長です。」の著者、アズ直子さんが、「ザ・世界仰天ニュース」で特集されてたのは、ご覧になったでしょうか?

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同日は、もちろん僕も番組を見ていたのですが、

・本名で
・ご本人も登場
・更には旦那様も娘さんも本名で登場

されていたことに驚きつつ、直子さんの「発達障害を広く世間に認知して欲しい!」という思いが、ひしひしと伝わってきました。

当番組は、ザ・世界仰天ニュースのバックナンバーでも見ることができますので、是非ご覧になってみてください。
 

僕が直子さんを取材した時のレポートはこちらです。

・アズ直子さんインタビューレポート:その1

・アズ直子さんインタビューレポート:その2

・アズ直子さんインタビューレポート:その3

 
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ディスクレシアの小学生、専用学習アプリで漫画が楽に読め、小説にも興味が広がる

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あとは、こういうアプリやiPadなどの端末を、公教育の中で当たり前に使えるようにするだけです。

こんにちは、障害を能力に変える環境づくりプロデューサーの齊藤直です。

昨日のことですが、読売新聞の朝刊に「専用ソフトで本好きに」という記事が掲載されていました。

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>ウェブ版はこちらから
 

記事によると、ディスクレシア(発達性読み書き障害)のある小学生が、小学校低学年時までは読み書きが著しく苦手だったものの、このソフトで文字を勉強するようになった結果、小学5年生時には、漫画が楽に読めるようになり、小説にも興味が広がったとのこと。

また素晴らしいことに、現在では、このソフトがスマートフォンやタブレット端末でも使え、アプリは、

・ディスクレシア音読指導アプリ単音直音統合版

というタイトルで無料ダウンロードできるという、嬉しい情報も記事には掲載されていました。

テクノロジーの研究開発は、障害児者の学習を厚くサポートしてくれますね。
 

あとは・・・

こういうアプリや、iPadなどの端末を、公教育の中で当たり前に使えるようにするだけです。

「公立だから・・・」

とか

「平等教育だから・・・」

というわけのわからない理由で、教育現場へのIT端末の導入制限を、かけている場合ではないのです。

 
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